2020年のATAトレードショー最終日から、2022年1月7日から9日にケンタッキー州ルイビルで開催された同ショー初日まで、727日間が経過しました。参加者や出展者が抱き合ったり、握手を交わしたり、笑い合ったり、ビジネスについて語り合ったり、過去2年間の思い出を語り合ったりする中で、人と人との交流が途絶えていたことがはっきりと感じられました。対面でのイベントは人々の士気を高め、企業が年間計画を立てるのに役立ち、アーチェリーと弓猟業界に日常を取り戻したような感覚をもたらしました。
ATAは、トレードショーにおいて、タイムリーで関連性の高い、有益な教育機会を提供します。2022年のショーでは、セミナー、コーヒートーク、インストラクター認定講座、そしてアーチェリー業界を網羅したマスタークラスが開催されます。販売、財務、顧客、マーケティング、保険、射撃技術、製品および業界のトレンドに関するプレゼンテーションをご覧いただけます。
展示会には合計4302名が来場しました。各会員カテゴリーから多くの参加者がありました。548の小売企業からバイヤーが来場し、450社以上の出展企業と交流しました。ATAのパートナー企業、非営利団体、メディア関係者も多数参加しました。
ATAショーに参加した会員は、2022年のショーに満足し、驚きを隠せなかった。「来場者数は例年より少ないが、来場者は皆、購入意欲が高い」と彼は述べた。「良い点は、人と話したり、製品や価格を見たりするのに待つ必要がないことだ。国内の新型コロナウイルス感染拡大や天候不順といった問題を考えると、売上は予想以上に好調だ。」
また、1月18日から21日に開催された第44回SHOT Showは、多くの点で期待を上回るものとなった。
「過去最大規模の展示スペース、2,400社を超える出展企業、そして新たな有意義な人脈を築くために集まった数千人のバイヤーの皆様のおかげで、今回のSHOT Showは大成功を収めることができ、大変満足しています」と、NSSFの上級副社長兼最高顧客責任者であるクリス・ドルナック氏は述べています。「この業界は非常に触覚的な要素が強く、バイヤーの皆様にとって、業界の製品を実際に見て触れることができることは大きな意味を持ちます。」
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響やその他の諸事情により、S&Sスポーツは今年の展示会への参加を見送らせていただきます。2023年には展示会に参加し、お客様と直接お会いできることを願っています。
投稿日時:2022年1月26日
